学会誌17号につきまして

今年度発行予定の学会誌第17号の編集作業が、諸般の事情により大幅に遅れております。
学会員の皆さまには大変ご迷惑をお掛けしておりますこと、心よりお詫び申し上げます。
第17号は2023年春には発行予定です。
申し訳ございませんが、今しばらくお待ちください。

大正イマジュリィ学会第52回研究会

  • 日時:12月24日(土) クリスマスイブ 13:30〜
  • 場所:同志社大学 RY(良心館)106教室

講演会+資料検討会「20世紀初頭の銀座を想像する」

講演会(13:30〜14:45)
休憩:14:45〜15:00
資料検討会(15:00〜)
  • 各資料提供者解説/10分程度

大正イマジュリィ学会第19回全国大会のお知らせ

第1部:第51回研究会

日時:2022年3月26日(土)13時45分〜
場所:同志社大学 至誠館S21

研究発表
  • 最後の抒情画家 藤田ミラノの美大時代の寄稿作品について
報告
会長退任記念講演
  • 「(演題未定)」
    • 島本浣(前「大正イマジュリィ学会」会長)

第2部:シンポジウム

  • 2022年6月25日
    • 後日詳細をお知らせします。

【ご注意】
今回の研究会はハイブリッド形式で開催いたします。同志社大学の会場は、定員を30名とさせて頂きます。ご参加希望の方は、対面、あるいはリモートを問わず、以下のURLをクリックして、フォームに必要事項をご記入の上、ご送信ください。折返し参加方法をご案内いたします。
forms.gle
ただし人数制限がございますので、定員に達した場合はリモートでのご参加をお願いすることとなります。なお、コロナウィルスの感染状況によりましては、開催方法変更の可能性もございます。ご了承ください。
ご不明な点などございましたら、学会事務局(kasho@almond.ocn.ne.jp)までご連絡ください。

大正イマジュリィ学会第50回研究会

日時:2021年12月11日(土) 13:00〜17:45
会場:同志社大学良心館RY206教室
www.doshisha.ac.jp

研究発表(13:00〜)

  • 岸田劉生エッチング連作「天地創造」について―西洋美術への参照と版画認識をめぐって―
  • キャラメルを事例とした大正期におけるポケットサイズの紙小箱の意匠設計と携帯行為の大衆化の萌芽について
  • 杉浦非水の三越のポスターから見る様式の変遷
  • 近代図案史における児童雑誌の表紙の役割ー杉浦非水の手がけた『少年世界』を中心にー

講演会

  • 中山太陽堂&プラトン社のデザインについて:モダンガールを中心に
    • 三木学(文筆家・編集者)

【ご注意】
今回の研究会はハイブリッド形式で開催いたします。同志社大学の会場は、定員を40名とさせて頂きます。人数制限がございますので、会場で参加ご希望の方は、12月5日正午までに事務局にご連絡ください。


オンライン(Zoom)でのご参加をご希望の方は、以下のURLをクリックして、フォームに必要事項をご記入の上、送信してください。折返し参加方法をご案内いたします。
https://forms.gle/kswHvHycqjktGwx37


なお、コロナウィルスの感染状況によりましては、開催方法変更の可能性もございます。ご了承ください。


ご不明な点などございましたら、事務局までご連絡ください。

大正イマジュリィ学会第18回全国大会のお知らせ

  • 日程:2021年3月13日、14日
  • ZOOMを使ったオンライン方式で開催します。

本大会は会員以外の方のご視聴も可能ですが、事前の申し込みが必要となります。非会員の方は、以下からお申し込みください。
後日、ZOOMのアドレスを事務局よりご連絡いたします。

ご不明な点等ございましたら、事務局(kasho@almond.ocn.ne.jp)までお問い合わせください。

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3月13日(土)第49回研究会(13:30〜15:45)

3月14日(日)シンポジウム「マンガの中の大正」(14:00〜17:00)

戦後のポピュラー文化のなかで、〈大正〉という時代は、何回も注目され、時にはブ ームを起こしてきました。しかし、その都度、注目されるポイントは異なっています。 時代としての〈大正〉は、その度違う点にフォーカスして表象され、新たな生命を与えられることを繰り返してきたとも言えるでしょう。今回はそれを「転生」という言葉で捉えてみたいと思います。「転生」は、行われる時代や人間とも大きな関わりがあります。誰が、いつ、どのような「大正」を生まれ変わらせてきたのか。本シンポジウムではマンガというメディアに絞って、それらを考えてみたいと思っています。
まずは、大阪の文芸におけるモダニズムを体現したと評されているプラトン社(1922~28)にあつまった人びとを描いて話題となった『エコール・ド・プラトーン』の作者、永美太郎氏に、制作の上で考えたことを講演してもらいます。その後、三 人の研究者が、三つの時代――1970 年代、90 年代、そして同時代――に発表されたマンガに、それぞれの視点から立ち向かっていきます。今〈大正〉を考えることは、現 代という時代を考えること。そのような観点からこのシンポジウムを企画しました。

問題提起
  • 転生する〈大正〉―ポピュラー文化における時代/歴史の表象
基調講演
  • 『エコール・ド・プラトーン』―時代マンガを描く時に考えたこと
    • 永美太郎(マンガ家)
発表
ディスカッション




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大正イマジュリィ学会第48回研究会

  • 日時:2020年11月22(日)13:30〜
  • 方法:ZOOMを使ったオンライン方式
研究発表
  • 「赤玉」をめぐるイメージ ―赤玉盃獲得写真競技会を中心に―
  • 紙小箱に印刷される図案の広告性についての考察ー嗜好品パッケージの図像と印刷技法を中心に
  • W. M. ヴォーリズが日本の家庭向けに販売した学校教育用ミーズナー製ピアノ―日米の広告比較から―
  • 『少女の友』の誌風と高橋真琴の少女像

会員には後日、ZOOMのURLをメールで連絡します。
非会員の方で研究会参加をご希望の方は、以下のフォームにご入力ください(申し込み締め切り:11月17日(水))。
https://forms.gle/Bc7MddL1Q7o2JAWN9